スケジュール

2012年8月5日 日本出発
2012年8月6日 ビジネススクールにて英語講義
2012年8月7日 予選 12か国24チーム出場  5分プレゼン+Q&A2分
2012年8月8日 The Asia Entrepreneurship Summit
2012年8月9日 アジア セミファイナル  6チーム選抜
        上位2チームが世界大会へ
2012年8月10日 帰国

場所

インド バンガロール

ダンウェイ株式会社
代表取締役 高橋 陽子

Asia Pacific Challenge 2012

Intel-DST

Technology Innovation Challenge Programme

The Asia Entrepreneurship Summit

●プレゼン 題名

ICT JIG: The system for the employment for the disabled

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●自己評価

出場のタイミングが1年早かった。参加者は、既にビジネス展開をしているチームばかりの中、弊社の場合はこれから市場での展開を予定しているため、ビジネスとしての説得力に欠けたことが敗因(予選でのQ&Aでは、現在の動きをきかれた)。また、語学力のなさより、日本語であれば伝えられることが、伝わらなかったことも要因の1つ。

●習得したこと

参加チームより、弊社の事業計画上での1年後の、市場での売り出し方を検討するにあたり、現在の動きのメイキング情報を記録することから、1年後、説得力をもって広報展開できることを実感した。
また、プレゼン資料を作成するプロセスの中で、多角的な方面にわたる意見をいただき、(現地では東大の各務先生から最終アドバイス・修正あり)、今後の事業展開への整理もできた
参加チームの中で特に参考になったのは、決勝にてUCバークレーに出場したチームの中で、「新しい言語、ボディランゲージ」(インドネシアチーム)の、決勝でのプレゼンの中には、学校約60校でのモニターの一部映像がでることなどで、よりわかりやすく説明がなされ、みなに共感を生んだことで、その先に展開するチャンスを得る大きなきっかけをつかんだように思う。この展開の仕方は、非常に参考になった。
まだまだ、障害者のまわりで行われている現状を把握してもらうのには、福祉の世界が複雑なだけの、言葉だけでは限界がある。トライアルから市場への展開の流れに関し、この1年を目標に川崎モデル→その後の日本モデルを打ち出すことで、世界への展開は多いに期待できる。
今後の展開の上で、私自身が、語学力を身に着けることは必須であろう。
微妙なニュアンスは、自分自身が伝えなければ、伝わらないこともでてくるだろうから。
さらに、場数を踏んで、海外の方へのプレゼン力を身に着ける準備をしておく必要がある。
障害者の世界は、世界共通である部分が多々あり、一度接点をもつと、一機に展開する可能性を秘めているから。

項目 詳細
会社名 ダンウエイ株式会社
代表者 代表取締役 高橋 陽子
設立年月 2011年1月
営業開始年月 2011年3月
資本金 999万円
住所 川崎市中原区新城1-12-15
電話・FAX 電話:044-740-8837  FAX:044-740-8838
ホームページアドレス http://www.danway.co.jp
問い合わせ先 info@danway.co.jp